「みよしSDGsアワード」受賞のお知らせ
2026年3月8日、埼玉県三芳町が主催する「みよしSDGsアワード」において、メイジテクノ株式会社が表彰されました。



「みよしSDGsアワード」は、三芳町が推進する持続可能なまちづくりの取り組みの一環として、SDGsの理念に基づき地域社会に貢献する企業・団体の優れた活動を表彰するものです。
当社は、地域団体との連携による社会貢献活動や、町のイベントでの顕微鏡体験、子どもたちへの教育支援などの取り組みが評価され、この度の受賞となりました。
メイジテクノは、1975年の創業以来、三芳町の自社工場において高品質な光学顕微鏡の開発・製造を行い、教育・研究・産業分野など幅広い分野で科学技術の発展を支えてまいりました。
近年では、NPO法人れでぃーばーど様との共創による子ども食堂での顕微鏡体験、三芳町産業祭での観察体験の実施、地域の小学校への顕微鏡寄附、子ども向け会社見学会の開催など、地域の皆様とともに「科学の楽しさ」を共有する活動にも取り組んでいます。
これらの取り組みが、地域社会の学びや未来の人材育成につながる活動として評価されました。
今後もメイジテクノは、経営理念である
「ヒトのこと 社会のことを想う」
というメッセージのもと、地域社会との連携を大切にしながら、持続可能な社会づくりに貢献してまいります。
受賞コメント
この度は「みよしSDGsアワード」という大変名誉ある賞を賜り、心より御礼申し上げます。
弊社は「ヒトのこと 社会のことを想う」を経営理念に、誰かを幸せにしたいという真心を大切に事業と社会貢献に取り組んでおります。
NPO法人れでぃーばーど様との共創事業では、子ども食堂と顕微鏡を通じて地域の子どもたちのお腹と知的好奇心を満たす機会を創出してまいりました。また、三芳町産業祭での顕微鏡体験では、多くの皆様に科学の楽しさを体験していただく機会となっています。
今回の受賞を励みに、今後も地域との連携を広げながら、三芳町から新たな価値を創出し、持続可能なまちづくりに貢献してまいります。
メイジテクノ株式会社
代表取締役社長 石口 孝貴
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